Let's ディスコミュージック

ディスコミュージックをやろう

ディスコミュージックにハマる人が最初に感じたのは、カッコイイ音楽、しびれさせてくれる音楽ということではないでしょうか。初めからディスコミュージックやディスコテックのブームが起きた背景を知っている人は、あまりいません。刺激を与えてくれる、体ごと感動させてくれる音楽が、ディスコミュージックなのです。

歌やバンドでの生演奏は、もはや今の時代のディスコミュージックとして受け入れられないのではないかと思われるかもしれません。しかし、現在でも、ディスコと生バンド演奏のコラボレーションが求められる環境はあります。実際、生演奏で踊るのは、刺激的で興奮するものです。ジャンルにとらわれないのが、ディスコミュージックの真髄。決めつけずに入り込んでみるのが、ディスコミュージックに親しむポイントです。DJの役割は、いまやディスコシーンでレコードをかけるだけに限定されません。カリスマDJともなれば、自分が選曲した音楽をリミックスし、オリジナルのCDを作ってしまうほど存在意義が高いのです。人から憧れられるようなDJも、最初は単純なレコードかけからスタートしています。見事なテクニックは、意外にも地道な努力から生まれているのです。

ディスコに行く最大の目的は、踊りに行くことではないでしょうか。そんな踊りを極めたのが、ダンサーです。ディスコミュージックで流れる音楽ジャンルは多彩ですから、音楽に合わせて踊るダンサーも幅広いジャンルで受け入れられています。何より大切なのは、周りを巻き込むほどのダンスで、ディスコシーンを盛り上げることです。