Let's ディスコミュージック

ダンサーになろう

ディスコシーンでのダンサーは、ただ好きに踊っていればよいだけと思っていませんか。もちろん、踊るのが好きという気持ちは欠かせませんが、ディスコミュージックに合わせてディスコテックで踊る意味には、もっと深い意義があります。ディスコでのダンサーの役割は、他の人に見事なダンスを見せるだけではありません。他の人を楽しく躍らせるように誘導するのも、一つの役割なのです。

周囲にいる人を踊りたい気分にさせてしまうほど、魅力的なダンスを踊るダンサーになるためには、ダンスの練習はもちろんのこと、音楽やディスコそのものについて知ることも重要です。また、DJの意向を素早く汲み取って、ディスコシーンでいち早く周囲を先導するようなリーダーとしての役割にも目を向ける必要があります。

ディスコミュージックに乗って踊るダンサーになることは、難しくありません。一筋縄ではいきませんが、ダンスが好きでディスコや音楽が好きなら、誰にでも一流のダンサーを目指せます。そこまでいかなくてもよいという人でも、最高に楽しく踊るためには、心身ともにディスコミュージックに身を任せるのがポイントです。体も頭も使いながら、自分も周囲も大きなノリに巻き込んでしまうようなダンサーになりましょう。