Let's ディスコミュージック

DJになろう

DJは、一つのディスコシーンに一人か二人もいれば十分です。ディスコテックの数が減ってきた昨今、DJの活躍の場は少ないと、始める前からあきらめてしまうのは惜しい話です。ディスコイベントは未だに盛り上がっていますし、イベントごとにDJは必要不可欠です。憧れる気持ちは、まずディスコに通ってDJのテクニックを学ぶところから始めてみませんか。

DJの仕事は、ディスコテックやイベントに集まった人々を音楽で盛り上げることです。踊れない音楽をかけても、客を楽しませることはできません。生演奏と違い、DJにはレコードという武器があります。ターンテーブルも、DJには欠かせない道具です。これらを駆使してオリジナリティに優れた音楽を作ることができれば、カリスマDJへの道も遠くはないでしょう。

現在のDJには、レコードやCDをセレクトするだけでなく、それらの音楽から新しい曲やモードを生み出すようなプロデューサー的役割が課されています。オリジナルの作品をCDにして発売するDJもいて、DJの存在意義は高まる一方です。自分でディスコイベントを主催するほどになれば、DJの役割も地位もさらに広がってくるでしょう。センスやテクニックを学びつつ、DJの意義を追求していきましょう。