Let's ディスコミュージック

歌やバンドをやろう

ディスコミュージックを始めるにあたって、歌やバンドから入る人もいるでしょう。ディスコミュージックは、時代ごとにジャンルが移り変わっています。ただし、一つの時代に一つの音楽だけが受け入れられてきたわけではありません。幅広いジャンルの音楽がディスコミュージックの範囲にあり、どんどん変化を遂げているのです。

予測もつかないスピードと範囲で変化し続けているディスコミュージックは、いってみればあらゆるジャンルの音楽に友好的だということ。ディスコミュージックという概念は一度捨てて、純粋に音楽をやろうという気持ちで飛び込んでみてはいかがでしょうか。その中で、自分なりに追求したいディスコミュージックが見つかり、さらなるジャンルを切り開ける可能性も出てきます。

もともと、ディスコテックには、生バンドの演奏が入っていました。それが今ではレコードをかけて踊るのが主流になりましたが、今でも生バンドの演奏と歌に興奮する人はたくさんいます。レコード音楽で演奏を追求するのもよいですし、生演奏でディスコシーンを盛り上げるのも、現在では新しい分野の再開拓として受け入れられるでしょう。ジャンルにとらわれず、ディスコミュージックの立役者となってください。